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主人は会社員をやりながら、一応ささやかながら電力のコンサルタント会社の代理店みたいな事もやっていたりする。全然儲からないのでヤメようかなと思っている。税金対策と保育園対策と、あわよくば大きな収入をと思ってやったがちっとも儲からない。今の世の中簡単には儲からないらしい。電力のコンサルタントといっても各企業に電力を節減して今の電気代を安くできますよって感じなのだが。なかなか企業さんからは声はかからないらしい。仕事の片手間にやっているのも原因かもしれないと解析している。
日本と比べてなぜ西洋はカウンセリングが盛んなのか。これについて考えられる最大の要因は宗教形態ではないかと思われます。一神教に対し、日本は多神教であり、ひいてはアニミズムの精神が今でも色濃く残っています。神が絶対的に完全に上から下の方向に流れる一神教の歴史に対し、時には害も及ぼす荒御霊としての神であり、多くの日常の中に神を見出す日本のアニミズムは擬人化の歴史です。たとえば西洋では「悪魔」が憑きますし、日本では「狐」が憑きます。このようなメンタル土台が懺悔という救済システムを生み、これを科学的に解決していこうということでカウンセリングというものが生み出されたのではないかと思います。対する日本では、「輪廻」や「お天道様が見ている」といったシステムが根付いており、「バチがあたる」といった考え方での自らの行いを律するシステムとなり、こういう運命である、という諦念につながったり、自己責任としてあまり発散される形とはなっていません。